タミフルの異常行動がないか注意しつつ飴なども予防に

インフルエンザに感染してしまうと、高熱や手足の痛み、頭痛なども発生して本当につらい思いをするわけですが、治療の一環としてタミフルの処方をしてくれる事もあります。一時期タミフルの服用をする事で異常行動があったというようなニュースや新聞を見かけて、処方をしてもらったものの使っていいものかどうかと迷った人もいるのではないでしょうか。この異常行動に関しても子供に良く起こっているということなので、小さな子供を持つ親としてはインフルエンザにはおちおち感染していられないところです。

異常行動が起きるであろうとされている期間は、インフルエンザに発症してから二日ほどと言われています。男の子であれば力も段々強くなってきますから、母親の力では抑えきれないこともありますので看病には気をつけてみて下さい。また、以前はタミフルを飲んだから起きるというように考えられていたのですが、飲まなかった場合でも異常行動を取ることはあったそうなので、薬の服用が引き起こすというよりは、これもインフルエンザの症状の一環として考えた方が良いでしょう。最近はタミフル以外の治療薬もありますので、場合によってはそちらを選択するのも一つの手段になります。

また、日々の予防に関しては部屋の乾燥なども避けたいですが、呼吸をしてのどから感染することがかなり多くなっていますので、飴を食べるというのもおすすめです。一般的に数多く市販されているのど飴などでもいいですし、インフルエンザに効果があるというようなうたい文句の飴でも構いません。食べすぎは禁物ですが、のどが渇かないように保湿をするためにも適度に飴を食べて、消毒や手洗いうがいなどもして予防をしていきましょう。